ライントレースロボット用教材の使い方


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ライントレースロボット(Ozobot)とは

オゾボットは黒線の上を走りながら、色を読み取っていろいろな動きをします。
カラーペンと紙があれば使えるのですが、

  • 適切な幅(5mm)の線を引くのが難しい
  • 黒線を引いてしまうとあとから別の色に変えられない
  • ペンの種類、描き方によっては認識されにくい
  • ペンを何色も持ち変えるのが大変
  • 色を塗る場所に制限がある(たとえば交差点を曲がる場合は数センチ手前に塗る必要がある)ことがわからない
などの課題があり、これを解決するためにシールおよび教材を作成しています。
シールであればペンを使う煩わしさもなく、黒線を引いたあとに上から貼ることができますので学習に集中することができます。

準備
シールを用意する場合

シールおよび使用する教材を人数分印刷します。
シールは上から貼ることで修正できますので予備はそれほどいらないと思います。

ペンを使う場合

使用する教材を人数分印刷します。 ペンを使う場合は修正が困難なので、予備を多めに印刷しておきましょう。
ペンはZEBRAの紙用マッキーが裏写りしづらくおすすめです。
使用するのは赤・青・緑・黒の4色だけなのでセットではなくバラで購入しましょう。

流れ

説明するよりも触ったほうが早く理解できますので、教材の01番から順番にやっていきましょう。

  • ロボットは黒い線をたどっていく
  • 複数の道がある場合はランダムに選択される
  • 色の組み合わせでロボットにプログラミングができる
このような特徴をすぐに理解できると思います。

注意点

印刷する紙の白色度や環境光によって色の読み取りがうまくいかないことがあります。
そのようなときは教材の「キャリブレーションエリア」という黒丸を使います。
Ozobotの場合は電源を切り、電源ボタンを2秒押してから黒丸の上に置きましょう。
最後に緑色に点滅すればキャリブレーションは成功です。


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